ゆこん、いくもん!

毎日がエブリデイ。ドラクエ10のプレイ日記をただ垂れ流す流しっぱなしブログ☆ミ

暗闇のボロ屋に行ってみた話

どうもこんにちは。ゆこんですん。

 

 

 

ふと、カレンダーを何気なく眺めながら

「七夕かぁ」などと考えていましたら

「ハッ!七夕クエやってない!」ということを思い出したので

期間が終了する前に行ってきました。

まずはクエストの受注からです。

f:id:yukoyuko0414:20190706195512j:image

ここから先は、ネタバレ画像があるかと

思いますので

ネタバレNGの方と、ホラーNGの方は

ブラウザバックをお願い致します。

さて、クエスト内容は

「盗まれた短冊を探してほしい」との事で、まずは七夕の里にいきますと

提灯を手渡されます。

(この提灯、灯り具合とか凝ってますね

f:id:yukoyuko0414:20190706200219j:image

提灯の灯りが消えないようにしながら

(モンスターに当たると提灯の油が減る

暗闇のボロ屋を、短冊を探してまわるという肝試しチックなイベントですね。

実はわたし…、ホラーや怖いもの大好きなんですよ!!

もう「オラわくわくすっぞ!」と気分は

もはやドラゴンボール状態です。

テンションだだ上がりの爆上げです。

溢れ出る探究心を抑えつつ、端から順にじっくり見ようとまずは庭をぐるり。

f:id:yukoyuko0414:20190706214148j:image

f:id:yukoyuko0414:20190706214201j:image

f:id:yukoyuko0414:20190706214211j:image

ナニコレナニコレー!!凝ってる!!

めっちゃ楽しいんですけど!!

この、階段にいた目が赤い日本人形さん

f:id:yukoyuko0414:20190706214524j:image

私が動くと、ちゃんと顔を動かして私の動きを追いかけてきてくれるんですよ!

素敵すぎるううう!欲しいコレ欲しい!

ショップ販売されないかなあああ?!

f:id:yukoyuko0414:20190706221428j:image

この演出、芸が細かくて素晴らしい!

こういう、小さいけど凝った演出は

プレイヤーをわくわくさせてくれますね

隅々までじっくりと庭を見て回ってから

今度は、建物の中へ潜入です。

f:id:yukoyuko0414:20190706215128j:image

f:id:yukoyuko0414:20190706215138j:image

f:id:yukoyuko0414:20190706215148j:image

近づくと物が落ちてくる本棚や

通ろうとするとガタッと傾く壁掛け絵

赤い手形がバーッと壁に浮かび上がり

あちこちに施された演出が凝ってる!

なにこの楽しさ!ここは夢の国ですか!

ここが私のマイタウンですか?!

数年間、このドラクエ10をプレイしてきましたけども

今までのバージョンアップとは比べ物にならないくらい、私の中で過去最高の

盛り上がりを見せたこの神イベント。

日頃は、写真を撮る事はあまりない私

ではありますが

思い出アルバムを半分くらい埋め尽くし

てしまったくらいに、たっぷりと撮影

しながらこの空間を楽しんでいました。

(3時間近く居座り続けてましたね

あ。そういえば、短冊を探しに来たんだったっけ・・・w

おもいっきりスルーしてた短冊を回収し

とりあえず報告の為に一旦戻ります。

報告をサクッと終えて、クリアですね。

f:id:yukoyuko0414:20190706222120j:image

クリア後は、七夕の里に灯りがともって

綺麗でしたねぇ。

f:id:yukoyuko0414:20190706222300j:image

綺麗な光景も好きですが、私はやっぱり

暗闇のボロ屋のほうが好き!!

(この後またボロ屋に舞い戻りましたw

こんなテンションだだ上がりになる場所

ですけども

(だだ上がるのは少数派ですかね・・・

期間が終了したら閉鎖されてしまうんですよね。寂しすぎる・・・

短冊に「ここが私のマイタウンになりますように」って書けばよかったかな。

(ちなみに、短冊には"DQXのサービスがまだまだ続きますように"と書きました

「こんなのドラクエじゃない!」

「ドラクエにホラーは要らない!」と

言う方々も多かったようですが、

(ごもっともなご意見ですね・・・

個人的はめちゃくちゃ楽しかったです!

ホラーうんぬんはともかく、今後もまた

こういった凝った演出のイベントを

開催してくれると嬉しい。と思います。

(運営さん、期待してますからね・・・

 

 

 

 

アディオスアデュー☆